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ドライフラワー専門店LIBELLULE

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ドライフラワー専門店

そもそもドライフラワーってどこに売っているんだ?という方も多いですよね。
生花を扱うお花屋さんや雑貨屋さんでも取り扱っているお店があるそうです。

今回、取材をさせていただいたLIBELLULEさんは日本でも数少ないドライフラワー専門店

ドライフラワーの製造も行っているため、種類が豊富!いろんな人がお店を訪れます。
取材中もお友達のプレゼントにと、お花を選びに来店した方もいらっしゃいました♪

LIBELLULE( リベリュル)とはフランス語でトンボの意。
お花を扱っているお店なのにトンボ?と不思議に思いますよね?   由来を聞けばなるほど納得で、トンボが生のお花と見間違うくらい綺麗なお花をつくる、という想いが込められているそう。素敵です。

 

お花はなるべく地元のものを

LIBELLULEさんで扱っている商品(ドライフラワー)はすべて自社で乾燥させています。
乾燥方法は自然乾燥でお店の上の階が乾燥室になっています。乾燥室は、温度と湿度を調節できるようになっています。

自社で一つ一つ、細かい配慮のもと作られています。
特に、バラの花はもともとレッスン用につくっていたもののため、怪我をしないようにバラのトゲはすべて手作業でとってあるそうです。
自分でトゲを抜くのは骨が折れる作業ですので、細かい配慮が嬉しいですね。

リボンやカゴ、リースのベース、かわいいポットなどドライフラワーアレンジメントの材料になるものも取り揃えてあるので、ここにくれば必要なものは一通り揃えることができますよ。
具体的に作りたいものが決まっていなくても、店内のアイテムを眺めているだけでアイディアが湧きそうですね。
さらに、どんなアレンジにしよう?と迷った時などはプロのアドバイスを聞くことができますよ。

インスタで日々の入荷情報をアップしているそうなので、季節にあわせて旬のお花を楽しみたい方はチェックしてみるのもいいかもしれません。入荷してだいたい2週間後にはドライフラワーになるそうです。
ただ、卸売もしているため、前もって注文が入ってしまった場合は店頭に並ぶ前に売り切れてしまうこともあるようなのでご了承ください。

 

こんな飾り方もいい!LIBELLULEさんでみつけたアレンジ方法

お花と捉えると
固定観念が生まれてしまいますが
インテリアに取り入れるものと考えると
より自由度が広がるのではないか
と思います。

いざ、ドライフラワーを買って飾ってみよう!と思っても初心者はアレンジ方法がわからなかったりしますよね。
初心者でもできるおすすめ方法を伺いました。

生花にはできない飾り方をドライフラワーでしてみるのも面白いとのこと。
例えば、「横にねかす」
え!これだけでいいの?と思う方もいらっしゃると思いますが、不思議とそれだけで場の雰囲気をつくるインテリアになり得るのがドライフラワーの存在感 の不思議さなのかなと感じました。
確かに、お水につけていないといけない生花には真似できない飾り方ですね。

アレンジメントを学べばバリエーションも増えてきて自由にアレンジメントできるようになるそうです。

LIBELLULEさんで眺めてるだけで幸せなかわいいアイテムを発見!みなさんにご紹介します!

Bundle
束ねる
Candle
キャンドル
Frame
フレーム
Wreath
リース
Box
ボックス
Item
アイテム

ボトル

お皿、ポッド

バスケット

天竜杉

照明

お花を飾るというよりかはインテリアに取り入れるもの、という風に考えるといいですよ、とアドバイスをもらいました。

自然素材のものには基本的にはなんでも合うそうです。

また、何に組み合わせるかによってもドライフラワーのもつ表情が変わるそうなので自分の直感を信じて好きなように飾ってみるのも新しい発見があるかもしれないですね。


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