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ライトの「ドライヤー研究開発」

有限会社ライト

ライトの歴史は、ドライヤーの歴史

はじめて日本製のヘアドライヤーが市場に幅広く登場したのは戦後間もない1949年のこと。ライトの工場がその舞台でした。注目度も高まり、時代の空気を反映して様々なヘアスタイルが楽しまれてきました。
ライトは、そんなお洒落心に応えて、ヘアケア製品をはじめとする理美容製品や生活に潤いを与える癒しの製品で、お客様に喜びを提供してきました。
これからも、初めてドライヤーの市場化に成功し、ご利用いただいたあのころの感動と喜びを大切にし、お客様とともに歩み続けたいと思います。


年代 出来事
1940/1950年代 マイクロモーターの製造販売を目的としてライトの前身創業
アメリカのメーカーからの依頼で、輸出用ヘアドライヤーの製造を開始。コスト要求が厳しく、打開策を模索
自社ブランドを立ちあげる決意により、国内でもLiGHTの商標を用いて販売し、市場化に成功(日本初)
女性の「おしゃれ意識」が向上し、ヘアドライヤーが空前の大ヒットを記録
1960/1970年代 ヘアドライヤー、扇風機の需要増加に伴い製造体制を強化。組織を株式会社化
ヘアアイロン「ハンドウェーブ」、ホットカーラー「チャームカール」発売
アタッチメント4点セット付き新型ヘアドライヤー「カーリー」発売
1980年代 改革開放中の中華人民共和国に招待され、ヘアドライヤー製造の技術指導を行う
遠赤外線商品の新技術開発をスタート。遠赤外線ヘアドライヤー「AXE」発売
スタイリングアイロン「チャームセッター」発売。いわゆる「電気ごて」の概念を覆しヒット。
1990年代 家庭用電子美容器「ベルシーメイク」発売。家庭用本格美顔器の先駆けとなる
イオン空気清浄器「イオンフレッシュ」発売。イオン空気清浄器ブームの先駆けとなる
遠赤外線オゾンドライヤー「OZ-ONE」発売
スタイリングワッフルアイロン「チャームセッター」を「チャームワッフル」としてリニューアル販売
家庭向けドライヤー「ドライミー」発売
業務用ドライヤー「ドライユー」プロジェクトスタート
2000-2003年 業務用ドライヤー「ドライユー」プロジェクトリスタート
ライト創業者「牧野十三男」逝去
プロトタイプモデルがヘア技術競技会TOKYO02のITC2002の全外国人競技者用に採用される
「道具としてのいいドライヤー」プロジェクト第一弾、サロンの先生方のノウハウを集めた業務用ヘアドライヤー「ライトドライユーシリーズ」発売
2004年 HAIRWORLDに出場する日本代表理容チームのオフィシャルドライヤーとなる
HAIRWORLD 2004 Milan用にWCD-1200を開発。日本代表チーム総合銀メダルに輝く
2005年 WCD-1200を国内競技用に改良した「コンテスタントシリーズ」発売
東ヨーロッパカップにて日本代表山口選手5部門中4部門で金メダル受賞
全国理容競技大会第1部門、第2部門でライトユーザが優勝
2006年 ライトドリームキャンペーンスタート
HAIRWORLD2006 Moscow用にWCD-1206を開発。日本代表総合銀メダル 個人競技では山口選手が14年ぶり金メダル獲得
全国理容競技大会で第2部門優勝者はじめ多数上位入賞者がライトを使用
2007年 競技用ヘアドライヤーの軽量化ノウハウをフィードバックし、パワフルさを兼ね備えた、サロン用ヘアドライヤー「ライトクレイジーヘア」シリーズを日理株式会社専売品として発売。瞬く間にベストセラーとなる。
全国理容競技大会で全出場者におけるライトの使用率が6割を超える
2008年 HAIRWORLD2008 Chicago用に、ハイトルクDCモーターを採用し、軽量のまま力強い風を実現したWCQ-1208Nを開発。日本代表はメンズテクニカルカテゴリでシニアが16年ぶりに総合金メダル、ジュニアも初の金メダルのダブル受賞
全国理容競技大会で全出場者におけるライトの使用率が7割を超える
2009年 「ライトクレイジーヘアイオン」シリーズ発売開始
WCQ-1208Nを国内競技用にディチューン、同じくハイトルクDCモーターを採用し、軽量のまま力強い風を実現したライト「NEWコンテスタントシリーズ」発売開始
全国理容競技大会で全出場者におけるライトの使用率が8割を超える
2010年 日本代表美容チームにもヘアドライヤー提供開始
日本代表ファッション競技用モデルが1400Wにチューンアップ
HAIRWORLD2010 Parisにて、日本代表佐藤秀樹選手が初代World Supreme Championとなる。
2012年 OMC ASIA CUPが沖縄県にて開催(2011年全国理容競技大会と併催)
BSジャパン「家電の学校」の32回放送で、ヘアドライヤーについての講義を行う
HAIRWORLD2012 Milanoにて、新造のWCD-1212N、WCQ-1412Nを提供。男子シニア・ライブモデル総合銀メダル獲得。
2013年 全国理容競技大会で全出場者におけるライトの使用率が9割を超える
2014年 「軽さは更に進化する」「一度使ったらやめられない」ライトクレイジーヘアイオンシリーズ、クレイジーイオンシリーズとなってモデルチェンジ。
HAIRWORLD2014 Frankfurtにて、男子シニア・ライブモデル総合銀メダル、男子シニア・マネキンヘッド総合金メダル、シニア女子・テクニカル総合5位獲得。

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