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OMソーラーの施設

OMソーラー株式会社

全国720件の施設建築にOMソーラーが導入されています

自然な心地よさを得るために、建物の断熱計画とあわせて太陽熱、自然通風などの自然エネルギーを活用したパッシブデザインを取り入れ、足りない分を他のエネルギーでまかなう考え方で、より快適に、経済的に、かつデザインに配慮した建築計画のお手伝いをしています。

導入実例

エコ庁舎不特定多数の人が利用する公共施設や、常駐者のいない公民館などではOMソーラーの換気量が暖房効果にも増して期待されています。多くの人が交流する施設において、OMソーラーを含めた自然エネルギー利用の先進的な事例を示すことで、地域の再生エネルギー利用普及啓発を促すことができます。
※浜松市天竜区役所
2011年3月に建て替えられた本庁舎は、「地域材を使った庁舎であること」「自然エネルギーを積極的に活かしたエコ庁舎であること」を目指して建設されました。
利用者の方からは、「天竜は浜松の中でも気象が激しい土地ですが、新庁舎になってからは冬にしんしんと冷えるような寒さは感じなくなりました。特に朝はOMが入っていない空間と比べると暖かさが違います。」 とのお声を頂きました。

お寺の本堂愛知県豊川市にある正願寺は、築二百数十年を経過していた本堂の建て替えにおいて、ご住職は「新たに建てる寺は、大切なものと静かに向き合える空間でありたい。これからの時代にも対応した建物でありたい」と考えていました。
移転場所では交通量が多かったため、音をシャットアウトするためにガラスで囲むアイディアが住職から出されました。しかしガラスで囲むことにより堂内が密閉状態になり新鮮な空気を取り入れることが難しくなる点から、設計者は太陽エネルギーを利用したOMソーラーを提案しました。
※正願寺(愛知県)
祈りの場であるとともに、地域のコミュニティや避難場所などの多目的な場でもあります。
履物を脱がずに入室でき、開放的な本堂の空間は「地域に開かれた場」として利用されています。

学校エコ改修にOMソーラー築35年以上経過した校舎は、森に囲まれ湿気が多く、教室内の結露がひどい。校舎内は薄暗く、夏は暑くて冬は寒い・・・といった生徒にとっては厳しい学習環境でした。
これらの問題点や耐震補強のために改修工事を行う際、温熱環境の向上に太陽熱を利用したOMソーラーを提案に盛り込むと同時に、南側の外壁に外付けフレームの耐震補強と遮光と遮熱、風の取入れを計画しました。
また建物の内断熱化、複層ガラス化、結露対策にはRC躯体の断熱に加え、内装材を杉板に変えることで温度差を小さくする対策を施しています。
※水俣市水俣第一中学校(熊本県)
校長先生からは、「冬季のOMは特に効果がありますが天気次第の側面もありますので子どもたちは天気に敏感になったと思います。この冬は去年に比べインフルエンザが流行しませんでした。これはOMソーラーの換気効果のおかげなのかなと思っています」とのお声を頂きました。
設計者の方からは、「真冬の昼休みには床が暖かいとクラス全員が床に座り込んでお弁当を食べていたのには驚きました。」というお声も。


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